Symptom 03「働き方を変えたい」の診察室
残業、休日、通勤、家庭との両立。
薬剤師の資格は同じでも、働き方はひとつではありません。
処方:この順番で読んでください
Rp.用法:あなたのペースで、1日1記事から
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まず、実例を知る【体験談】病院薬剤師を辞めて調剤薬局へ。年収500万→900万効能:残業月50時間→10時間未満、通勤4時間→5分の実例です
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次に、選択肢を知るファルマスタッフの派遣を実際に使った本音レビュー効能:「定時で上がれて時給も良い」働き方の実態がわかります
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調剤中(近日公開)薬剤師の働き方図鑑:正社員・派遣・パートを徹底比較現在執筆中です。公開までしばらくお待ちください
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問診:こんな症状はありませんか?
- 残業や持ち帰り仕事で、自分の時間がない
- 通勤時間が長くて、平日は寝るだけの生活
- 家庭や育児と、今の勤務形態が合っていない
- 休日が少ない・希望日に休めない
- 「この働き方をあと何十年も続けるのか」と思うことがある
診断:変えられるのは「場所」「形態」「時間の使い方」
① 場所を変える職場そのものを変える。通勤5分の世界は、想像以上に生活を変えます。
② 形態を変える正社員・派遣・パート。同じ薬剤師でも、時間の自由度はまったく違います。
③ 時間の使い方を変える増えた時間を何に使うか。勉強・家族・趣味・地域活動。ここまで決めて初めて「働き方改革」です。
服薬指導:働き方は「何に時間を使いたいか」から逆算
私は転職で1日4時間の通勤がなくなり、その時間で資格を取り、旅行に行き、地域の活動(学校薬剤師や災害薬事)にも関わるようになりました。働き方を変えることは、サボることではありません。自分の人生に時間を配り直すことです。
「どう働きたいか」の前に、「何に時間を使いたいか」。それが見えれば、選ぶべき働き方はきっと絞れてきます。